キャッシングでアルバイトの人はなぜ不利になる?

キャッシングでは、アルバイトの人は不利になると言われています。アルバイトの人は年収が低いことも多いですが、たとえ高い年収を得ていても数百万円という高額なお金を借りることは難しいです。

その理由は、アルバイトの人はたとえ現在高い収入を得ていても、将来にわたってずっと高い収入が維持できるとは限らないからです。正社員ならば、ずっと同じ会社に勤務することが予定されており、昇給があるので長く勤めているほど年収は上がっていきます。

しかし、アルバイトの人は正規社員ではありませんので、いつかはその仕事を辞めることになります。同じ会社で正社員になれる可能性もありますが、絶対に正社員になれるとは限りません。

そのため、現在は高い収入を得ていたとしても、仕事を辞めたときに一気に収入が落ちるというリスクがあるので、金融機関はアルバイトの人には高額な資金を貸すことをためらいます。もちろん、大手企業に勤めているなど、条件によっては有利になることもあります。